CX-5 値引き

スカイアクティブでパワフルながら低燃費

もともとCX-5はマツダの推進する最新環境技術「スカイアクティブ」が搭載された自動車の元祖でした。そして2017年にモデルチェンジが行なわれ、エンジンやシャシー、ボディなどに先端技術がふんだんに盛り込まれており、JC08モードの燃費は最大で18.0km/Lと、大サイズSUVとしては破格の燃費性能となっています。

 

最大トルクも4000ccクラスの数値をたたき出しており、アクセルペダルを踏み込むと低速状態からでも力強く加速することができます。

 

安全性能にも留意されており、全グレードで「G-ベクタリング コントロール」が搭載されさまざまな走行シーンで快適性能が上がっているほか、衝突回避支援システムのSCBSが標準装備されます。

 

オフロードでの走行性能が高そうに見えますが、実はオンロードでもしっかりとした走行が可能で、スムーズなハンドリングが可能。サイズが大きいので取り回しは苦手のように感じられますが、思いのほか快適な運転が可能となっています。

 

値引き状況は?

 

ディーゼル車の場合、補助金との絡みで本体値引きはあまりいじることができず、値下げ幅アップはやや厳しいです。なのでポイントはオプション値引きや無料サービスなどをいかに追加するかが重要となります。それに加えて愛車の下取りに出さず、査定サイトにかけて買取金額を上げることが意外と重要。値引き幅が広がりにくいぶん下取り価格でカバーすることで、さらに格安購入が可能となります。

 

ガソリン車を選んだ場合は補助金が無関係なので車体値引きも狙えます。ただ車体価格の割に値引き幅は渋めなのでエクストレイルやフォレスターなどのライバル車との競合を上手にからめましょう。また、やはり付属品値引きなどの交渉は必須です。

愛車の買取相場知ってますか?

新車購入でディーラーに行くなら、愛車の相場は必ず調査しておきましょう。自分の愛車の価格を知らないまま商談すると、下取り額が高いか安いかわからず、数十万円からの大損をする可能性が高いです。

下取り額と買い取り相場の差額は60万円を超えることもあります。まずはかんたん車査定ガイドなどのオンライン一括査定を利用し、下取りで安く買い叩かれるのを防止しましょう。