CX-5のライバル車を比較

CX-5のライバル車についてしっかり知っておく

CX-5の値引きにはライバル競合が有効です。しかし、そのためにはライバルについてきちんと把握しておく必要があります。

 

例えば「ハリアーと迷っている」と言っても、「ハリアーのどこが魅力ですか?」と聞かれたときに答えられないようであれば、単に値引きしたいだけだな、と思われてしまいます。

 

なので、事前にライバルについて学んでおき、アピールポイントを抑えておかなければならないのです。

 

ライバル筆頭はハリアー

 

価格帯、ジャンルともに似ている車はいくつかありますが、中でもハリアーは「低燃費」というところがCX-5と競合するためライバルとして最適です。

 

CX-5の燃費はいい?悪い?実燃費は?

 

そのため、マツダディーラーとしてもハリアーは警戒しており、お客さんを取られてしまうことを恐れています。

 

アピールポイントとしては、ハリアーの「高級感」があります。ハリアーはプレミアムSUVという位置づけで、ゴージャスな車が好きな人に売れています。なので、「ハリアーは見た目が豪華なのが気に入っている」などと言ってアピールしていけばいいでしょう。ついでに、「燃費性能は同じくらいだから、ハリアーの方が安くなれば選んでもいいんだけど…」と一言添えると効果があります。

 

エクストレイルも競合OK

 

SUVの中でCX-5とジャンルが近いのはエクストレイルです。両者ともオフロードに強い特徴を持っており、「SUVらしいSUV」と言えます。

 

なので、アピールポイントとしては単純に「どっちがいいか迷っている」とすればいいでしょう。シンプルな価格競争に持ち込むのが良策です。なお、エクストレイルにも旧型にはディーゼル仕様がありますが、性能はCX-5の方が上なのでディーゼル同士だと「うちのCX-5の方がいいですよ」と言われて終わってしまう可能性があります。なので競合させるならエクストレイルのガソリン新型車にしたほうが無難でしょう。

 

フォレスターの競合は安全性能がポイント

 

性能面ではフォレスターが似ています。図太いトルクや悪路をものともしない4WDなど、CX-5と近い部分が多いため競合相手にはなるでしょう。

 

ただ、フォレスターは価格帯がCX-5より若干高いので合わせるのはCX-5のディーゼル車が最適です。

 

攻めどころとしては安全機能をプッシュするとよいでしょう。

 

フォレスターにはスバル独自のセーフティ機能「アイサイト」が搭載されており、安全性能が高いのが特徴の一つです。一方CX-5は上のグレードでないと十分な安全機能が搭載されないので、「フォレスターの方が安全そう」というところをアピールしていくと効果があります。CX-5の上級グレードを攻めたいときのカードとしても押さえておきたいライバル車です。

 

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