CX-5ディーゼルのず太いトルク

加速感に優れたスカイアクティブ-D

CX-5のディーゼルモデルにはスカイアクティブ-Dが搭載されています。通常ディーゼルエンジンというとトルクの向上が見込めるものですが、スカイアクティブ-Dでもそれは同様で、最大で42.8kg・mという巨大なトルクを生み出し、スムーズな加速を可能とします。

 

これはガソリンエンジンでいうと4000cc級のエンジンに匹敵するトルクとなります。NAでこれだけの大きなエンジンを搭載すると燃費が落ちるものですが、CX-5の場合はディーゼルのため燃費性能もバツグン。なので燃費性能と加速性能という一見相反する条件を同時に満たすことができるのです。

 

最先端技術がディーゼルの可能性を最大限に引き出した

 

スカイアクティブ-Dにはターボが装着されています。従来であればいくら技術が発達したとはいえどうしてもターボラグが発生しますが、スカイアクティブDの場合はトルク変動を起こしやすい低回転域でもスムーズに加速できます。これは2ステージターボを採用し、燃料の制御を最先端技術で行っているためだと言われています。時おりターボのラグを感じる場面はあれども、普段はほとんど気づかないレベルです。

 

最大トルクは2000rpmあたりから発生するため、いったん流れに乗ってしまえば再加速をする際のパワーは抜群。ディーゼルならではの大トルクを存分に味わうことができます。また、峠などの坂の多い道でもそのトルクを活かしてCX-5の大きなボディをラクラク登らせることができます。

 

そのトルクは高速走行時も有効です。100km/hで走行時のエンジン回転数は2000rpm以下、1800rpm程度となるため、エンジンは非常に静かで静音性に優れ、アクセルを踏むとトルクを活かした加速をすぐに行うことができます。そのため非常に快適な走行が可能となるのです。

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